ふるさと納税に挑戦してみた!寄付から手続き、実際いくら節税できたかまで

ふるさと納税に挑戦!手続き、返礼品ってどんな感じ?実際どれくらいお得なの?

 

日々節約に励むもさこです、こんにちは。

 

もさこ
最近は自炊面倒とか言ってコンビニ飯が多いけどな…
以前、ふるさと納税に挑戦してみたお話を紹介しました。
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さとふるではじめてのふるさと納税に挑戦
このときはよくわからず手探りでしたが、そんな私もふるさと納税2年目!
(ふるさと納税は1月1日〜12月31日の期間が区切りです)

 

一連の流れも把握したので、実際にふるさと納税をしたシミュレーションと思って読んでいただけたらと思います。

 



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ふるさと納税の限度額を知る

 

早く返礼品を選びたい気持ちはわかるのですが、まずはふるさと納税の限度額を知りましょう。

ここを把握していないと、節税どころか余計な出費をすることになってしまいますので注意!

 

ふるさと納税控除額

 

「さとふる」というふるさと納税寄付サイトでは寄付した金額と上限金額を表示してくれるので、オーバーすることはありません。

 

「緑の控除額シミュレーションで登録」というボタンを押すと簡易シミュレーションや詳細シュミレーションを行うことができます。

 

ふるさと納税控除額シミュレーション

これは詳細趣味レーション。源泉徴収を参考に入力するだけです。

私の収入がモロバレですが、家計簿で晒しているので良いでしょう。笑

 

シュミレーションで算出した上限額を参考に、ふるさと納税寄付の返礼品を決めていきます。

 

ふるさと納税寄付サイトで返礼品を選ぶ

 

ふるさと納税は、町村単位に寄付することができます。

寄付金の用途も指定できることがありますので、この地域のこの事業に寄付したい!という場合はとても便利です。

ここで注意したいのは、自身の住民票のある市町村への寄付はできないという点。

 

一方、多くの方がどこに寄付すればいいかわからない、と思うでしょう。

ですので、寄付金のお礼としてもらえる返礼品の欲しい市町村を選ぶと良いです。

お米やお肉が人気ですね。

 

私が2019年度に選んだのはこちら。

ふるさと納税返礼品

 

佐賀牛とお米10kgです。

 

ふるさと納税の返礼品が届く

 

ふるさと納税の返礼品は、寄付後にすぐ届くとは限りません。

返礼品の説明欄に、商品発送時期が記載されていますので、そちらを確認してみましょう。すぐに手元に届いて欲しい、という場合は、発送時期の近い商品を選ぶのも一つの手です。

 

私が昨年末(2109年12月31日)に寄付した返礼品は、お米は2月初旬、お肉は5月中旬に届きました。どちらも配送目安が記載されていたので、いつ届くか把握できます。

また、各自治体から発送されると寄付サイトから発送メールが来るので、安心です。

ちなみに佐賀牛は。

 

冷凍で到着!ふるさと納税
返礼品とはいえちゃんとしたお肉!ふるさと納税

 

A5ランクとのことで、まずはすき焼きに。

具材が多くて肉が隠れてますが底にいます。笑ふるさと納税の返礼品
お肉柔らかくてうまい!ふるさと納税返礼品

 

余ったので塩コショウで焼いたり、牛丼にしたりしました。ふるさと納税の返礼品

一人暮らしで節約生活をしていると、牛肉は買わないのでとても美味しくいただきました。

 

ふるさと納税の手続き

 

多分、1番の手間がここです。

と言っても大したことはないのですが、ふるさと納税って手続きがいるんでしょ?面倒だよね、と思っている人は多いでしょう。私も今までそうでしたから分かります。

でも、今は「ワンストップ申請」という簡単な申請方法が主流なので、思っているよりも手間はかかりません。

 

下の画像のように、右端に緑の「ワンストップ特例申請書出力」というボタンを押して印刷し、記入したら寄付した自治体へ郵送するだけです。あとはその自治体が処理してくれます。

ふるさと納税返礼品

 

このとき注意したいのは、返礼品ごとに各々の自治体へ送る必要があることです。

つまり、A市とB町とC市に寄付した場合、ワンストップ申請書をA、B 、Cの3つの自治体に送らなくてはいけません。

 

また、6つ以上の自治体へ寄付する場合はこのワンストップ申請を利用できません。確定申告で申告する必要があります。

 

ですので、確定申告とかよくわからん!という方は、「最初に自分の寄付上限を把握して、その範囲内で5つの自治体だけに寄付をする」というのを徹底しておけば問題ありません。

 

実際、ふるさと納税はお得なのか?

 

ふるさと納税はお得だよ〜とは聞くけど一体いくらお得なのか?

私の納税通知書を公開します

 

ふるさと納税控除

 

寄付額は25000円。

そこから2000円を引いた23000円が控除対象となる制度なので、市民税18,401円、府民税4,601円を足して23,002円が控除となります。

この2円がなんなのか分かりませんが、まあ数円くらいならいいでしょう。笑

 

これはワンストップ申請による控除なので住民税から引かれますが、確定申告だと別のところから引かれますので注意です。(結果は一緒です)

 

ですので、住民税w2万3千円先払いした、という感覚でしょうか。

そして、控除されない2000円でお米10kgと佐賀牛A5を400gもらったというイメージですね。

お米は安くても5kg1500円程度、佐賀牛は4000〜5000円ですから、約6000円(8000円-2000円)お得になったと言えるでしょう。

 

今回は初回というのもあって、限度額までは使いませんでしたが、きちんと上限まで寄付すればこの額はもっと大きくなります。特に所得の多い方はよりお得になります。

 



 

ふるさと納税に挑戦!実際の手続きや返礼品、節税はどうなった? まとめ

 

昨年末、期限ギリギリに寄付をしてワンストップ申請書を出した私。

どうなることかと思いましたが、初めてでも問題なく利用することができました。

 

他のサイトは分かりませんが、「さとふる」だと寄付上限額もキチンと出してくれますし、返礼品の発送連絡もしっかりしています。

また、ふるさと納税が初めての人にも分かりやすいサイト構成、説明内容になっているのでかなりオススメのサイトです。

住所変更などイレギュラーな場合のトラブルシューティングもあり安心ですね。

 

私は今年もふるさと納税をする予定で、すでに1万円を寄付してお米10kgをいただきました。寄付は12月31日まで可能ですが、人気の返礼品やお得な返礼品は早めになくなってしまいますので、ボチボチ寄付先を探すと良いでしょう。

特に初めての場合は、書類など期限ギリギリで焦ると思うので、早めに寄付して申請するのが私の経験から言えるアドバイスです。笑



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