2020年貧困アラサーはこう節約する!【2019年の家計簿まとめと2020年の家計予算】

2020年貧困アラサーはこう節約する!【2019年の家計簿まとめと2020年の家計予算】

 

手取り17万円の貧困アラサーもさこ(@mosakolife)です。

 

2019年は無事100万円の貯金に成功しました。

 

もさこ
年末怒濤の追い上げでなんとか目標達成したんだよね…汗

 

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そう、割とギリギリだったんですよね。

なので今年は2019年の反省から、きちんと計画を立てて節約して100万円の貯金を目指そうと思います。

 

この記事では、まず2019年の家計簿総括、その後に2020年の家計予算を大発表します。

 

このページはこんな人におすすめ
  • 今年こそ節約したい人
  • 年間100万円貯めたいときの具体的な家計予算を知りたい人
  • 貧困アラサーの家計簿に興味がある人
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2019年の貧困アラサー家計簿総括

まずは2019年の家計簿を総括しましょう。

2019年の収入・支出

2019年収支
6月と12月はボーナスがあったため、突出して多いです。
基本給は21万円ほどなのですが、宿直手当や通勤手当、住宅手当が入っているため支給総額は20万円を超える月が多くなっています。
2019年収支
収入と支出の細かい数字はこちら。
毎月の支出平均は17万円ほどです。もっと減らせますね…無駄が多いです。
青枠が1年の収入から支出を引いた額。1185503円でした!
支出に計上し忘れたレシートなどがあると仮定しても、おおよそ110万円は貯金できています。

2019年の各支出平均

2019年各支出
1~5月は生活費を分けずに記録していたため左の数字が合計額になります。
ですので、食費の欄の「平均」は生活費の平均額です。並べてみると、お小遣いの平均額が圧迫していますね。反省です。
電気代の月平均は5434円。
ペットがいるので夏と冬は24時間エアコンをつけっぱなし+各ペットにヒーター2つずつ、という状態なのでここは減らせません。
でも、引っ越して備え付けのエアコンが新しくなったら、電気代が格段に安くなりました。エアコンを多用する方は新しいものの方が確実に電気代は安くなりますよ。

貧困アラサーの2020年家計予算

前項の2019年家計簿まとめを参考に、2020年の家計予算を立てていきましょう。

2020年の収入予想

2020年の春に転職予定のため、今年は収入が変化すると思います。
特にボーナスは入社時期的にもらえないため、推定の年収は320万円。2019年よりマイナス40万円です。これは厳しい。

2020年の固定費予算

家賃以外の固定費は2019年と同様です。
電気代5500円
ガス代1800円
水道代1700円
通信費5500円
家賃ですが、転職に伴い会社借り上げの物件が2万円で借りられる(条件あり)のためおそらく家賃は月2万円で済むかと思います。
ただし、勤務場所によっては借りることができない可能性があるため、もしかしたら現状の6万2千円かもしれません。
毎月の固定費の予算 34500円
(もしくは76500円)

2020年の生活費予算

次は生活費の予算です。
食費・雑費15000円
お小遣い15000円
交通費3000円
特別費(年間)10万円
食費と雑費は合わせて月15000円、お小遣いも15000円を予算とします。
2019年より厳しめですが、収入が減る分絞らないといけませんからね。
交通費は通勤用ではなく、遊びに行くときの交通費です。これは今とほぼ変わらない設定です。
毎月の生活費予算 33000円
その他には特別費として、帰省費用やプレゼント代など10万円を考えています。
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貧困アラサーの2019年家計簿総括と2020年の予算 まとめ

2019年の家計簿をまとめて、2020年の家計予算を立ててみました。
推定年収は320万円。
推定固定費は年54万6千円、生活費は39万6千円。
特別費として10万円の余裕をみて、1年間の支出予算は104万2千円です。
手取り年収が250万円とすると、年間100万円の貯金は可能という計算になります。
2020年もコツコツ節約して100万円の貯金を目指しますよ!
もさこ
応援よろしくね♪

 


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