簡単!楽ちん!冷蔵庫を上手に使うだけで年間約4500円も電気代が節約できる⁉︎

冷蔵庫を上手に使うだけで電気代を節約

 

 

冷蔵庫の温度設定を「強」にしていたり、物を詰め込み過ぎていませんか?

 

もしそうなら、もったいない!

 

実は、温度設定を「中」にしたり、入れる物を半分に減らしたりと、

冷蔵庫の使い方を見直すだけで年間約4500円も節約できちゃうんです。

 

このページでは、簡単に電気代を節約できる上手な冷蔵庫の使い方をご紹介します。

 

このページはこんな人におすすめ

・手間をかけずに電気代を節約したい!

・電気代を節約したいけど何から始めればいいか分からない!

 

 

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間違った冷蔵庫の使い方とは?

 

 

電気代が節約できる冷蔵庫の上手な使い方

 

 

自分では普通に冷蔵庫を使っているつもりでも、実は間違えた使い方をしているかもしれません。

 

間違った冷蔵庫の使い方をすると余計な電気代がかかります。

 

ここでは間違えた冷蔵庫の使い方について解説します。

 

冷蔵庫に物を詰め込み過ぎている

 

 

冷蔵庫に物を詰めすぎると、それが冷気の循環を妨げる原因となり、冷蔵庫内が冷えにくくなります。

 

それを冷蔵庫が頑張って冷やそうとするため、余計な電気を使うという訳です。

 

それに、物がたくさん入った状態の冷蔵庫から、目的の物を取り出すのって大変じゃないですか?

 

取り出したいものを探すのに時間がかかり、その間は冷蔵庫の扉は開きっぱなし。

 

当然、冷蔵庫内の温度が上がるので、冷蔵庫は内部を冷やすために余計な電気を使うことになります。

 

 

熱いものを覚まさずに冷蔵庫へ入れている

 

沸かしたばかりの麦茶や作ったばかりのカレーやシチューの残りを、すぐに冷蔵庫へ入れてはいけません。

 

その熱で冷蔵庫内の温度が上がってしまい、それを冷やすのに余分な電気を使う原因になります。

 

 

冷蔵庫の無駄な開閉が多い

 

冷蔵庫の扉を開ければ開けるほど、冷蔵庫内の温度が上がります。

 

冷蔵庫は上がった温度を下げようとして余計な電気代がかかる原因となります。

 

また、冷蔵庫の扉を頻繁に開け閉めすることで、扉のパッキン部分が摩耗して密閉性が低下してしまいます。

 

密閉性が低下すると、その部分から冷気が逃げることになりますので冷蔵庫内の温度が上がり、それを冷蔵庫が冷やそうとすることで電気代が上がります。

 

 

冷蔵庫の設定温度を「強」にしている

 

冷蔵庫の設定温度を「強」にすると、より冷蔵庫は内部を冷やそうとします。

 

特に、新しく冷蔵庫を購入した時、引っ越したときなど、冷蔵庫の電源を入れ直した後は要注意です。

 

早く冷蔵庫を冷やすために「強」の設定にして、そのまま忘れて使用していることがあります。

 

 

冷蔵庫を壁にくっつけて置いている

 

冷蔵庫には放熱スペースと呼ばれる、適切な壁との距離があります。

 

この放熱スペースが守られていないと、冷蔵庫が放熱できずに冷蔵庫内の温度も上がり、それを冷やそうとするため電気代が上がります。

 

 

冷蔵庫を上手に使うとどれくらい電気代の節約になるの?

 

 

電気代が節約できる冷蔵庫の上手な使い方

 

間違えた冷蔵庫の使い方は分かりましたが、具体的にどう改善すればいいのでしょうか?

 

ここでは、

冷蔵庫を上手に使って電気代を節約する方法と具体的にいくら電気代を節約できるのかをみていきましょう。

 

 

冷蔵庫に入れる物の量を半分にした場合

 

冷蔵庫に物を詰め込んだときと、その量を半分にして入れた場合では年間43.84kWhもの差になります。

 

電気代にすると約1180円の節約です。

 

でも、冷蔵庫の中身を半分にするのって難しいですよね?

 

そんなときは、

開封の缶詰や瓶類、バナナやサツマイモなどの常温保存の方が良い食品が冷蔵庫に入っていないかを確認し、もし入っているようなら取り出しましょう。

 

また、開封済みの小麦粉やパン粉などは、冷凍庫に移し替えることもおすすめです。

 

冷蔵庫の詰め込み過ぎは余計な電気代の原因ですが、逆に冷凍庫はなるべく詰めた方が電気代の節約になるからです。

 

 

冷蔵庫を開けている時間を20秒から10秒にした場合

 

冷蔵庫を開けている時間を20秒から10秒にした場合、年間の電気使用量は6.10kWhも少なくなります。

 

電気代にすると約160円

 

これだけだと微々たるものかもしれませんが、もし冷蔵庫を開けている時間がもっと長いなら更に電気代を節約することができます。

 

 

冷蔵庫の開閉を半分に減らしたとき

 

冷蔵庫を12分ごとに10秒間開けることを25回繰り返したときと、50回繰り返したときでは年間の電気量は10.40kWhの差。

 

電気代にして約280円の節約になります。

 

 

冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」にした場合

 

冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変えた場合(周囲の温度が22℃のとき)、年間の電気量は61.72kWhの省エネになり、約1670円も電気代を節約できます。

 

夏場に設定温度を下げるのが不安なら、冬場だけでも設定温度を「中」や「弱」に変えても良いかもしれません。

 

 

上下左右が壁に接しているじょうたいから壁に接している面を片側だけにした場合

 

冷蔵庫の設置場所を、上下左右が壁や家具で囲まれた場所から、片側だけ壁に接している状態に変えた場合、年間の電気量は45.08kWhの節約。

 

電気代にすると約1220円の節約です。

 

また、ガスコンロなど熱源の近くや直射日光の当たる場所を避けることも、電気代の節約になります。

 

参考:経済産業省・資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」

 

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冷蔵庫の上手な使い方 まとめ

 

 

電気代が節約できる冷蔵庫の使い方

  • 冷蔵庫内の物を半分にする
  • 冷蔵庫の開閉を減らす
  • 冷蔵庫を開けている時間を減らす
  • 冷蔵庫の設定温度を「強」から「中」に変える
  • 冷蔵庫の設置場所を見直す

 

これらを実践するだけで、なんと年間約4500円も電気代が節約できます。

 

しかも、

冷蔵庫の使い方を変えるだけなので、食費を節約したり、電気代節約のためにエアコンの使用を控えたりするよりも簡単で、気軽に実践できるのも良いですね。

 

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